古伊万里とは有田で生まれた磁器といってしまえば、それまでですが、1616年に李三平が、泉山でカオリンを発見したのに始まります、江戸時代初期に有田で作られた磁器を伊万里港から出荷した磁器の事を伊万里焼と言われます、古伊万里と言われる時代設定は、いろいろありますが大体
江戸初期から文化文政(1804〜30年)ころまでを言います。

今は、有田・伊万里と分かれています。
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